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画像ファイル名:1623747390330.jpg-(56784 B)
56784 B全国の民放AMラジオ、令和10年までにFM転換Name名無し21/06/15(火)17:56:30No.504883+ 04日23:19頃消えます
AMラジオ放送を行う民間事業者全47社でつくる「ワイドFM対応端末普及を目指す連絡会」は15日、北海道、秋田県を除く全国44のAMラジオ局が、令和10年秋までにFM局への転換を目指すと明らかにした。一部の放送局では10年以降も補完放送としてAM放送が継続される。一方、NHKは7年度に2波あるAM放送を削減するが、1波の放送は継続する。

AMの送信設備は、広い敷地に高さ100メートル規模のアンテナが必要となるなど大規模で、多額の維持費がかかる。老朽化への対応も必要だが、AM放送を継続したまま建て替えや設備の更新をするのは難しい。

また、現在はすべての民間AMラジオ局が補完放送としてFM(ワイドFM)でもAMと同じ放送を行っているが、設備投資が重複し、負担が大きくなっている。
1無題Name名無し 21/06/15(火)17:56:55No.504884+
民間ラジオ局は聴取率低下などで広告収入が落ち込んでおり、日本民間放送連盟(民放連)は2年前、比較的簡易な設備で送信できて低コストとなるFM放送のみの放送を可能にする制度改正を求め、総務省もこれを容認していた。

より短い波長の周波数が使われるFM放送は、音質が良く、屋内でも受信しやすい。一方、山間部などでは受信しにくく、また、ワイドFMの周波数は旧来のラジオでは受信できない。対応する家庭用ラジオの普及率は、平成31年2月時点で53%に留まる。

連絡会幹事局のTBSラジオの入江清彦会長は「ラジオの買い替えも必要となり、聴取者に早めに周知する必要があるため、全国の放送局の意向を取りまとめ計画を公表した。各社の経営環境により、計画は変更されることもある」と説明している。
https://www.sankei.com/article/20210615-7LYQHU44IVJTHLII7DXG6QCDZU/
2無題Name名無し 21/06/16(水)06:50:50No.504917+
AMラジオを維持できなくなった
3無題Name名無し 21/06/16(水)14:14:55No.504929+
ラジオは車の中でしか聴かない人が多そう
4無題Name名無し 21/06/16(水)22:54:37No.504966+
ラジオ自体がかなりやばい
CMがスカスカ
5無題Name名無し 21/06/16(水)22:55:48No.504967+
FMのほうがコスト安いって初めて知った
6無題Name名無し 21/06/17(木)06:47:31No.504972+
    1623880051683.jpg-(23721 B)
23721 B
AMはアンテナを建てるのが大変
FMはラテ兼営局だとテレビの送信塔に付け加えるだけで大丈夫
7無題Name名無し 21/06/17(木)20:31:02No.504996+
受信できないエリア増えそう
8無題Name名無し 21/06/17(木)21:05:53No.504997+
ネットで聞けばいいだけ

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