前のページ
自民党の二階元幹事長は、次の
提言 決別 金権政治 名無し 06/21 2522019
IP:49.96.*(spmode.ne.jp)
不透明なカネの源流
使途の全面公開 不可欠

2019年の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件の取材の結果、政界中枢の「裏金」が事件の背景にある。

法の不備や再発防止に動かない国会の不作為といった問題点も浮き彫りとしてきた。
金権政治からの決別金権へ羅針盤を示したい
元法相河井克之がばらまいた現金の出どころ。突破口は1枚のメモだった。

メモ公にされず
 メモは、検察が20年1月の捜査で元法相宅から押収。「総理2800 すがっち500 幹事長3300 甘利100」と手書きされていた。
検察は、いずれも当時首相の安倍晋三が2800万円、官房長官の菅義偉が500万円、自民党幹事長二階俊博が3300万円党選挙対策委員長甘利利明が100万円を提供した疑いがあるとみて元法相を調べたが、捜査は進展せずに終了。メモは元法相の公判に提出されず、公にされることはなかった。
甘利はメモ通り100万円の提供を認めた。甘利は、19年参院選の党公認候補者へ一律に配った陣中見舞いで、党の金から出したとも語った。宮城選挙区の愛知次郎も甘利から100万円を受け取っていた。
無題 名無し 06/21 2522023
IP:49.96.*(spmode.ne.jp)
甘利が語った「党の金」とは。19年自民党政治資金収支報告書にそのカネの記載はない。考えられるの政策活動費しかなかった。
 政策活動費は、党から党幹部に渡される。使途報告の義務がなく事実上の裏金と指摘される。19年の党の収支報告書を見ると、甘利は参院選前の1〜6月に計8060万円の政策活動費を受け取っていた。何に使ったか記載されていない。

「重点区に投入」
ある幹事長経験者は「重点選挙区に政策活動費を投入することはある」と語る。実際、甘利が100万円を渡した広島、宮城の両選挙区は全国屈指の激戦区だった。
この100万円は政策活動費から出ていたと考えている。
 収支報告書に載せる「表のカネ」と、政策活動費のような「』裏のカネの双方を駆使して激戦区を勝ち抜くのが自民党の選挙戦術だ。
19年の政策活動費は13億円に上り、うち10億円が幹事長だった二階に渡った。二階から元法相に渡ったと疑われる3300万円が「少額」に思えるほどの巨額のカネだが、使途は一切公表されていない。
無題 名無し 06/21 2522024
IP:49.96.*(spmode.ne.jp)
 自民党の選挙で飛び交う不透明ななカネの源流とみられる政策活動費。

昨年以降、永田町を揺るがす自民党派閥の裏金事件でも問題となった。
 10年後の領収書公開を盛り込んだ自民党の政治資金規正法改正案が成立する見込みだが、限定的な不透明化で買収事件の再発が防げるはずがない。
全面的な使途公開が不可欠だ。
無題 名無し 07/03 2528268
IP:58.158.*(ucom.ne.jp)
機密費、年12億円使い切り 元官房長官「選挙応援に使用も」

 官房長官が出納管理し使途が公表されない内閣官房報償費(機密費)に関し、2019〜22年度の各年度で予算計上された約12億3千万円が全額引き出されていたことが分かった。年度内に使わずに国庫へ返納した額は最大で21年度の19万9174円。各年度、予算のほぼ全額を使い切っていた。19年4月〜24年1月の入金と支出について情報公開請求で明らかになった。官房長官経験者は選挙応援に使用したケースもあったと証言した。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/650630...
無題 名無し 07/15 2535450
IP:49.98.*(spmode.ne.jp)
政策活動費

政党から政治家個人に支給される政治資金。党側の政治資金収支報告書には支出として記載されるが、政治団体ではなく個人に支給されるため、使途を明らかにする必要がない。「ブラックボックスになっている」と批判。自民党の二階俊博元幹事長が在任中5年間に計約50億円を受領したことなどが国会で問題となり、今回の政治資金規正法改正につながった。政策活動費に関する領収書の10年後公開や支出上限額の設定が付則に盛り込まれた。

続きを見る12日21:05頃消えます









戻る

レス

おなまえメールコメント