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高市早苗首相の政治資金パーティーで、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の友好団体「世界平和連合奈良県連合会」が、2012年と2019年に計10万円分のパーティー券を購入していた疑いが週刊文春で発覚した。具体的には、2019年の大阪パーティーで4万円分、2012年のパーティーで関係者3人が計6万円分を購入した記録が、事務所の内部「裏帳簿」から判明。高市氏はこれまで国会や記者会見で「統一教会との金銭のやり取りは一切ない」と断言してきたが、この記録との明確な矛盾が指摘されている。事務所側は「法令に従い適切に処理している」「自民党の調査に適切に回答済み」と説明するものの、詳細な釈明は避け、政府の佐藤啓官房副長官も「個別の記事にコメント控える」と繰り返す。野党や公明党からも「説明が必要」との声が上がり、ネット上では「やましくないならしっかり説明しろ」との批判が殺到。選挙戦の最中、この疑惑が政権の信頼をさらに揺るがす要因となっている。