高市早苗首相はこれまで旧統一教会との関係を「金銭のやり取りなし」と断言してきたが、週刊文春の報道でその主張が崩れ去った。2019年の政治資金パーティー券を教会関連団体が購入していた事実が発覚し、裏帳簿まで入手されたという。過去の発言が虚偽だった可能性が高く、首相としての信頼は地に落ちた。統一教会との深い繋がりが、日本の政治を歪めているのは明らかだ。