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「燃料不足」を認めたプーチン大統領、米国に「終戦仲介」も要請
6/30(火) 6:49配信
ウクライナ軍がロシア内陸部の製油施設などに連日ドローンやミサイル攻撃を行う中、ロシアのプーチン大統領が、ウクライナとの戦争勃発以来初めて「燃料不足」の危機を認めた。戦争の長期化とガソリン購入規制により険悪化した世論をなだめるための動きとみられる。
(中略)
米メディア「アクシオス」は米当局者の話として、「トランプ大統領は(G7サミットで)現在、ウクライナが戦争で『かなりうまくやっている』と述べた。プーチン大統領に対する失望感を露わにし、さらにはアラスカで(プーチン大統領と結んだ)了解を取り消す可能性もあると示唆した」と報じた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/321b89f9db3564b3c61501f7ee70119513fa19a7