| … | 1無題Name名無し 26/10/25(日)10:14:46No.818522+ 同社から報告を受けた福岡地区生コンクリート協同組合(福岡市)や国土交通省九州地方整備局によると、同社は業者側からJIS適合のレシピで発注があったのに、レシピ外の種類のセメントを混合して製造・出荷していた。レシピにない種類のセメントの混合はJIS不適合と判断されるといい、21年からの5年間で約190の現場に納入されたとみられる。 建築基準法は、建築物の主要構造部などに使用するコンクリートは、JISに適合するものか国交相の認定を受けたものにするよう求めている。同社の出荷した生コンが主要構造部などに使われていた場合、同法に抵触する恐れがある。 同社によると、今年7月23日に「JISの適合性に疑義がある」とする内容の公益通報があり、セメントの混合が発覚。麻生グループ内に外部弁護士らで構成する調査委員会を設置し、JISの適合性や建築基準法の抵触の有無も含めて調査を進めているという。 毎日新聞は、同社の清原定之社長に混合した理由や公共工事への納入有無などについてメールで尋ねたが「調査中」としている。 麻生グループは、自民党の麻生太郎副総裁の曽祖父の麻生太吉氏が創業した麻生家の家業。【川畑岳志、志村一也】 |